退職する時 その1

個人的メモ。また近いうちに役立つかもしれないので(笑)メモしておく。

自主退社の場合、実際雇用保険が支払われるのは約4ヶ月先になる。その間の資金に注意する。

(給付制限期間(支給日数のカウント外)3ヶ月 + カウント開始後1ヶ月) 

また支給額は直前の給料の60%程度になる。 

 

1.上司に退職したいことを相談する。(2ヶ月~3ヶ月前)

  だいたい(というか100%)もめる。そして人生とは・・・ぐらいの話に発展する(笑)

  なので、明確に将来が説明できるようにする。(賃金が・・・以外も無いともめ具合が大きくなる)

 

2.「退職願」を作成し、提出する。

  会社によってファーマットが決まっていることもあるので、事前に調べておく。決まったフォーマットがない場合はネットで探す。

  民法上2週間前だったような気もしますが、だいたいは1ヶ月前と就業規則とかで決まっているのでそのくらい前に出しましょう。

  参考になりませんが私は2日前に出してます。そしてその点ももめました(笑)

 

3.離職票をもらう。そして、保健・年金関係の処理をしてもらう。

  たしか、保養保険被保険者証ももらった気がする。 

   

  

 

4.(辞める以上円満ではないが)無事退職日を迎える。

 

ジャパンネット銀行ワンタイムパスワード導入

最近、オンラインバンクとかで色々クラッキング対策を行われていたりします。

通常、複数のパスワードにて管理されています。実際、取引画面にログインするにはログイン用パスワード、振込とか変更など行うには取引用パスワード(第2パスワードなど)が必要になります。

取引用パスワード(第2パスワードなど)は全てを入力するのではなく、指定された桁や指定されたマトリックスの数字を入力することによりキーロガーなどから守ります。

とはいえ、固定の数値なので限界がある。そこでジャパンネット銀行が取った対策が、ワンタイムパスワードです。

 

 

1分ごとに6桁のパスワードが生成されます。新しいパスワードが生成される、または、パスワードを使用するたびに古いパスワードは無効になります。

時間はクオーツか何かで時間計測をしていると思いますが、PCでも携帯でも時間が経てば経つほど狂っていくと思います。物理的に繋がっていないし、通信も行われることはありませんが。ある程度の間隔で使用する、または、同期メニューより補正(同期)することが出来ます。

 

ただし、ジャパンネット銀行では取引用パスワード(第2パスワードなど)のみの対応となっており、ログイン用パスワードがあれば個人情報は盗むことが出来ます。

他口座への振込は出来ませんが、せっかくだからログイン用もワンタイムパスワードにしてくれればいいのに・・・。

 

痴漢男

2004年に2chで実際にあったスレらしいですが、最近知りました(笑

つ~か、漫画があったから見たわけです。暇つぶしにお薦めです。

 

http://passionate1842.web.infoseek.co.jp/manga.htm

 

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