女子中学生

これは昔々、20世紀から21世紀の変わり目の頃、当時も社壊人で今よりかは仕事に真面目だった頃のお話です。

 

こことは別でやってるある美少女ゲーム系サイトの更新を真面目にやり、他のサイトの人と頻繁にチャットをやっていたました。今より優遇が悪く、夏と年末を除くと月休3日くらいで働いていたわけですが、ほぼ欠かさずチャットをしてました。

ぶっちゃけ、チャットで何を話していたかは忘れたのですが(笑)、飽きもせずやってました。メンツとしてはタメだったり、高校生だったり、一回り以上上の人だったり幅は広かったです。

 

そんな中現れたのが、女子中学生。

多少突っ込みどころはありますが、だからと言ってこれ系のサイトに来たのだから話をするテーマは一緒だったりして、普通にチャットしてました。

中学生と言いますと、ヤンマガでやっていた「小田原ドラゴン作 ”おやすみなさい”」と言った漫画に「”中2牧場”を作るのが夢」とか言った中年おじさんキャラがいました。その”中2牧場”と言うのが中学2年生のみを育てる施設なんですが、ただのペドの妄想と言うか、もうただただ壊れたキャラです。

 

まぁ、それはどうでもいいのでが、仕事→チャット→寝るの悪魔のローテーションを繰り返す日々、ある見知らぬ番号から電話がかかってきました。

その頃は架空請求的なものはほとんど無い世の中だったので、電話に出たわけですがそれがチャット仲間の女子中学生でした。

基本的に本人の特定できそうな情報は必要以外に教えないので、何で知っているかが疑問でしたので聞きました。それが別のチャット仲間だったりするわけですが、「そんなの本人に聞けよ」とか「教えたやつをシバイテやる」とか方々問い詰めたいところですが、止めときました。

 

それ以外になぜピンポイントで電話がかかってきたのかも不明です。聞かなかったですけど。

まぁ、その女子中学生と何を話したかはそんなに覚えていなかったりしますが、「彼女いるんですか?」と聞かれたり、「家出したんです」とかカミングアウトされたり・・・。

という感じのトークを1000kmくらい離れた人としていたわけですが、連絡が来なくなりそれっきりになるのでした。

まぁ、特別なエピソードは無いんですが・・・(笑

 

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