退職する時 その2

退職し、書類関連が揃ったら素早く、ハローワークに行きます。

その1で書いた「実際雇用保険が支払われるのは約4ヶ月先になる」というのは、手続きを行った日からの日数になります。

給付制限期間(支給日数のカウント外)3ヶ月後から一定の期間(私の場合は90日間)が支給対象になりますが、「働く意欲があり、求職活動を行っている人」が対象になるので、手続きをしても求職活動が認められなければ支払われることはありません。

要するに求職活動の実績が無ければ金をもらえません。(ハローワークでの求職以外も対象になるものあり) 

上記の日数は状況により変わるので詳しくは、ハローワークインターネットサービスの「雇用保険の具体的な手続き」にて確認してください。

 

国民保険、国民年金への切り替えは最寄りの区役所・市役所にて行う。その場では金がかからないが、両方合わせて月に約25000円必要となる。

再就職した場合も再就職手当申請などの手続きが必要となります。ただし、郵送でも大丈夫です。

 

いろいろ面倒くさいので、在職中に次の会社を決め、ハローワーク無しで行くのが吉かもしれません。

私は約4ヶ月間、NEETで引きこもりなロングバケーションをしましたが・・・(笑

 

退職する時 その1

個人的メモ。また近いうちに役立つかもしれないので(笑)メモしておく。

自主退社の場合、実際雇用保険が支払われるのは約4ヶ月先になる。その間の資金に注意する。

(給付制限期間(支給日数のカウント外)3ヶ月 + カウント開始後1ヶ月) 

また支給額は直前の給料の60%程度になる。 

 

1.上司に退職したいことを相談する。(2ヶ月~3ヶ月前)

  だいたい(というか100%)もめる。そして人生とは・・・ぐらいの話に発展する(笑)

  なので、明確に将来が説明できるようにする。(賃金が・・・以外も無いともめ具合が大きくなる)

 

2.「退職願」を作成し、提出する。

  会社によってファーマットが決まっていることもあるので、事前に調べておく。決まったフォーマットがない場合はネットで探す。

  民法上2週間前だったような気もしますが、だいたいは1ヶ月前と就業規則とかで決まっているのでそのくらい前に出しましょう。

  参考になりませんが私は2日前に出してます。そしてその点ももめました(笑)

 

3.離職票をもらう。そして、保健・年金関係の処理をしてもらう。

  たしか、保養保険被保険者証ももらった気がする。 

   

  

 

4.(辞める以上円満ではないが)無事退職日を迎える。

 

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