[TV] 報道特捜プロジェクト (2006/12/17)

報道特捜プロジェクトはこっそり月1で見ている番組です。

昨日の内容は以下のものでした。

 

・事故急増!恐怖の抜け道

朝、小学生が通学している時間帯の道路を抜け道として使われているため表情に危険だというモノ。道幅は車がすれ違うことが出来る程度で、自動車の通行量も多い。

地域の保護者の方がPTA経由で教育委員会に時間帯通行止めなどをお願いしたのに、そこから警察に話しが行くことはなかった。四街道市の教育委員会教育部長は理由として「トラックのミラーがぶつかったという打撲事件が1件、トラックとの接触事故が1件という軽度の事故しか起きていない。=事故多発地帯ではない」「すれ違うときはドライバー同士でアイコンタクトをしているので問題ない。=他の道路でも見かける状態だ」とかほざいていました。

私には子供が死なないと対応する気は無いように聞こえました。

 

他は府中市で周りがスクールゾーンに囲まれているため、朝は1時間で328台が抜けていく抜け道になっている問題。

上記に比べると少しまともですが、事故も多発しているし、車幅が狭いのにスピード違反者が多い状態でした。 国立市との境目に近い地域なのですが、市の担当者は「国立市さんのスクールゾーンの撤廃をしていただければ・・・」とか狂った事言ってました。

 

・なぜ救えない?児童虐待

平成12年11月から16年12月までで202件の虐待死が起きており81.2%は児童相談所などが関わっていた事例でした。

尾張旭市での事件が取り上げられていました。(5歳の男の子が母親から度重なる虐待を受け死亡した事件)

児童虐待防止法では「市町村が通告を受けたときは児童の安全の確認を行うように努める」、近所の住民から何回も通報があったが児童相談所も市役所も児童の安全の確認をおこなうことなかった。

事件当日母親から「子供がひきつけを起こし意識がなくなった」とあり、救急隊員が行った時には頭は腫れ上がり全身に多数のアザがあり、約2時間後内臓破裂(肝臓や肺は破裂、静脈はされていた)による失血死となった。

児童相談所の所長には「裁判所の礼状なく一時保護できる」権限が与えられているのですが、行使することはなかった。

地域に人の協力も必要だと思いますが、保護する立場の人が保護しなければ罪ですよね。税金泥棒だし・・・。

 

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