奈良県教委は15日、児童に体罰を加えたとして同県三郷町立三郷北小の岡本喜代治校長(59)を同日付で戒告処分にしたと発表した。同校長は教育困難校立て直しで知られ、「子どもの心と教師の心」の著作がある。昨年11月の給食時、4年生男児がご飯を団子状にして投げたため、校長が翌朝、男児の尻をたたいたという。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/900324.html
校長が翌朝に児童の尻を叩くというのは、「事件(?)当日に怒らないとダメだろ」と言う意味ではNGだと思いますが、教育委員会が戒告処分にするのはおかしい。
そもそも、使い捨て社会や飽食の時代と言われていても食い物をおもちゃにするのは良くない。
まず、親が怒らないのが良くない。そして、(この事件の場合は)男児がご飯をおもちゃのようにしていた事を担任が発見したのに怒らず、校長にチクリに言ってるのも良くない。
とどめは(多分)親が教育委員会に大げさに言ったのも良くない。言ってないなら、校長が全て間違えているかのような処分にした教育委員会が良くない。
親は「人間は他の生物の犠牲のもと生きている」と言うことをちゃんと教えないといけない。
滅菌
うわっ!
ありえないな、コレ。
最近は親の世代も阿呆タレばっかりだからねぇ・・。